首のいぼで病院にかかるなら診療科目はここ!

首のいぼが出てくるのは加齢が原因、と言われていますが、取りたいと思ったら病院選びはどうすればいいのでしょうか。世の中には内科や外科を始め、耳鼻咽喉科に整形外科、皮膚科、眼科と数え切れないほどの診療科があります。

 

近所にいぼを取ってくれる診療科はあるの?

 

もし行って「取れません!」と言われたらどうしよう。

 

デリケートな問題だから誰にも相談できない・・・。

 

だからこそ迷わずにかかりたいいぼを取るための診療科をご紹介します!


首のいぼは皮膚科にかかろう

首のいぼを専門に診てくれる病院は皮膚科です。つまり近所に皮膚科があれば、そこにかかればいいわけです。ただ皮膚科と言っても専門がありますので、いぼをきちんと治療してくれるかどうかは見極める必要があります。

 

あなたの悩みの種である首のいぼを最後まできちんと治療してくれる病院かどうかは口コミサイトを参考にするのもいいでしょう。近所に通っている人がいれば情報をもらうのもお勧めです。

 

デリケートな問題だからこそしっかり下調べしてから行きたいですね。皮膚科は駅前や住宅街にあることが多いですが、治療は1回で終わりませんので、自宅あるいは会社から通いやすいところを探してみてください。


病院の首のいぼ治療法

病院で受けられる首のいぼの治療をご紹介します。

 

レーザー治療

治療すべき首のいぼに対してレーザーを当てる方法です。病院によってはあらかじめテスト照射をし、傷の治りがどの程度の過程をたどるか見てから治療を行うこともあります。

 

カウンセリングとテスト照射で納得してから治療を受けることができますので安心感も大きいでしょう。治療は表面麻酔をしてから行いますので痛みはほぼ0です。

 

抗生剤が入った軟膏を塗りながら様子を見て、1週間〜10日ほどで傷は治りますが、赤みは半年ほど残ることがあります。

 

はさみで切る

首のいぼがそれほど大きくないと言う場合ははさみで切る病院が多いようです。自宅でもできそうと思いますが、消毒や後処置などがありますので皮膚科で切ってもらいましょう。

 

液体窒素

昔は主流だった方法ですが、現在取り扱っている病院はあまりないようです。首のいぼを壊死させる方法で、いたいと言われていましたが、表面麻酔をするのであまり痛みはないようです。

 

外科手術

あまりに大きな首のいぼは手術で取り除きます。局所麻酔などを行いますが、日帰り手術が可能ですから、日常生活にそれほど大きな影響はないでしょう。入浴の制限などはありますので、医師の指示に従ってください。

自宅で首のいぼを取る方法

自宅で首のいぼを取りたい、病院に行く暇がないと言う方はいぼを取るクリームを使ってみるといいでしょう。最近は保湿成分をたっぷり配合したタイプやいぼに直接作用するタイプなどが多く見られます。

 

注意点は首には使えないタイプがあることです。病院にかからないのですからこの辺は慎重に見極めたいですね。薬局やドラグストアにいる薬剤師に聞いてから購入すると確実です。

 

ただ出かける暇がない、市販では見つけられないと言う方は通販でもいぼ対策クリームやジェルが手に入れられますので、利用してみるといいでしょう。

 

首のいぼはデリケートな問題ですが、病院にかかるか自宅でケアするかは、あなたの生活に合わせて選んでみてください。

 

 

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