ドライアイスを使って首にできたいぼが直る方法はあるの?

首のいぼを取る方法としてドライアイスがあります。アイスクリームなどをテイクアウトした時についてくることが多いものですが、果たしてどのように行えばいいのでしょうか。


自宅で安価で治療できるドライアイス

ドライアイスを使って首のいぼを取るときはウィルス性のいぼに対して使いましょう。いぼに直接マイナス79度のアイスを当てればウィルスが死滅すると言うのが原理です。

 

自分で行う場合は軍手をはめ、ピンセットなどでつまんで鏡を見ながら行うのが賢明です。自分でやるのは勇気がいる、怖い、と言う場合は誰かほかの人に頼みましょう。

 

病院でも液体窒素を使った方法がありますので、その治療法を自宅で行うと考えればわかりやすいかもしれません。

ドライアイスの危険性

ドライアイスで首のいぼを取る場合、やけどには十分注意しなければなりません。と言うのもマイナス79度もありますから、取り扱うには軍手をはめ、トングなどを使わなければならないからです。

 

素手で触れば大やけどになり病院に行くことになりますし、長期治療を要されいぼの治療どころではなくなります。また手が無事であっても、首がやけどする可能性もあります。

 

当てどころが悪かった、いぼ以上の大きさでイボ周辺をやけどした、などと言うことが実際に起こっているのです。失敗するとリスクが非常に大きいため、自宅で治療するにはあまりお勧めできません。

 

また最近は保冷剤が普及していますのでドライアイス自体手に入れるのが困難です。首のいぼの治療に成功しても、衛生面の問題からまた新たなウィルス感染の可能性もあります。

 

袋に入れてもらえる場合もあれば、そのまま発泡スチロールなどに入れる場合もあるため、アイス自体は衛生的とは言えないのです。同じ超低温療法を行うなら病院へ行った方がいいでしょう。

 

ただし病院で液体窒素治療を受けても、傷跡は残りますし、炭酸ガスレーザーを使用しても半年間は赤みが残ります。そうすると人にいぼ治療をしたとばれる可能性が高いのです。


より安全なジェルやクリームを利用しよう

どうしても自宅で首のいぼを治療したいと言う場合はドライアイスよりも通販で手に入るジェルやクリームを利用してみませんか。確かにドライアイスは無料で手に入るので安上がりな治療方法ですが、リスクが大きすぎます。

 

それなら多少お金はかかっても、艶つや習慣などのジェルやクリームを利用した方がずっと安全に治療することができるのです。お風呂上りなどの清潔な状態の首にさっと薄く塗るだけですから簡単ですよね。

 

しかも多くの方が数週間でいぼが取れたと実感しています。これなら人に知られる心配もありません。

 

「でもジェルやクリームって高いでしょう?」と思う方もいるでしょう。確かに毎月の出費は数千円になりますが、病院に通うよりはずっとお得です。

 

また定期コースを利用すれば、初回購入時はお試し価格で大幅割引してくれる製品が多いです。また2回目以降も10%、20%割引で購入できますし、送料無料というメーカーが大半です。

 

初回のみお得なプレゼントを付けてくれるものもあります。もし肌に合わなかったり効果が実感できない場合は全額返金保証がある製品もありますので、損した気分にはならないでしょう。

 

本気で首のいぼを治療したいと思うなら、ドライアイスよりジェルやクリームを利用してみませんか。

 

 

→首のいぼを治す近道を探そう