首のいぼをハサミで切るにはどうすればいいのか見てみよう

首のいぼは繰り返しますし、その度に病院へ行くのは大変です。一度病院にかかったことがある方はハサミで切る処置だけだったと言う方もいるでしょう。

 

なら自宅でも同じように処置をすれば簡単にいぼが取れるのでは、と考えたことはありませんか。


ハサミで首のいぼを取ることはできるのか

首のいぼをハサミで切る方法は

 

  1. いぼ周りを消毒する
  2. いぼを引っ張り皮膚との間を切る
  3. 切った後を消毒し絆創膏を貼る

 

と非常に簡単なものです。

 

これなら自分でもできるだろう、小さいハサミを使えばいいと思い首のいぼを取ろうとする方もいるでしょう。確かに何個もあるいぼを病院で取ってもらうのは時間がかかりますしお金も結構かかるものです。

 

しかし処置自体は簡単ですぐに終わりますし、麻酔もしないので自分で処置できると思ってしまうのです。

ハサミを使うときに注意したい2つのこと

首のいぼをハサミで切る場合、注意点がいくつかあります。

 

1つは感染症の危険性です。煮沸消毒した器具を使う方もいるでしょうが、家庭での消毒は十分ではありません。

 

医療用器具は専門の消毒液を使用しています。ですから感染症の危険性もありませんし、処置後は抗生物質などが処方されるのでさらに安全性は増します。

 

ところが自宅で処置をすると消毒するのは一般の消毒液になりますし、無菌状態で処置するわけではありません。ですから感染症にかかり膿が出る、と言ったことも十分考えられるのです。

 

もう一つの注意点は出血です。おそらく眉をカットしたり、鼻毛をカットするものを使うでしょうが、一歩間違えると大出血を起こします。

 

と言うのも首には頸動脈が走っており、わずかに刃先がずれただけでも大出血につながります。その時自宅に一人だったら助かる可能性は低いですし、家族がいてもあわててしまうことでしょう。

 

皮膚といぼの境目を見極めるのは大変なことで、鏡を見ながらすると言うのは余計に難易度を上げることにつながるのです。

 

ですから首のいぼをハサミで切るときに、家庭用ハサミを使うことは危険性が高いためお勧めできないと言うことです。


安全な方法で首のいぼを取ろう

首のいぼを何とか処置したいけれど、ハサミで切るのがダメと言うならならどうしたらいいのか、そう考えるならジェルやクリームを使いませんか。今はいぼ専用のジェルやクリームがたくさんあり、数週間で自然に取れると評判です。

 

もちろん出血や感染症のリスクはありません。自然といぼが取れるので誰かに知られることもありません。艶つや習慣などの人気商品がネット上で見つけられますし、口コミもたくさんあるのでチェックしてみるといいでしょう。

 

成分もいぼにいいと言う杏仁オイルやハトムギエキス、ヨクイニンなどが使われています。無添加のジェルやクリームもありますし、美肌成分配合で全身に使えるタイプもあるので洗顔後の基礎化粧品にも代用できるでしょう。

 

いぼは年齢とともに増えてきますので、ジェルやクリームを使用すると言うのは案外理にかなっているのです。

 

価格が気になると言う方もいるでしょうが、定期コースを利用すれば割引価格で購入できます。初回は半額近くまで割引になったり、2回目以降も10〜20%引きとお得なので、損はしないはずです。

 

悩める首のいぼには危険なハサミで切る方法より安全なジェルやクリームを利用してみませんか。

 

 

→ハサミより安全なジェルやクリームはこちら