尿素が首のいぼを取ってくれるって本当!?手作りしよう

首のいぼが気になる方は病院へ行くか、その前に自分で何とかならないか模索するでしょう。そこで一つの噂を検証してみたいと思います。「尿素がいぼにいい」という噂です。

 

ハンドクリームなどに使われる成分がなぜいぼにいいのか検証してみましょう。


尿素がいぼに効果を発揮する理由

そもそも尿素の働きというのは古い角質除去にあります。さらに新しい皮膚が生まれてくるように促進してくれます。首のいぼを始め、いぼの多くは老化によるものです。

 

老化によって角質が硬く盛り上がってしまったものをいいます。ですからドラッグストアや薬局に行けば材料を簡単に手に入れて自分でローションを作ることができるのです。

 

作り方も簡単で、尿素50gとグリセリン小さじ1杯をペットボトルなどのキレイな容器に水道水200mlと一緒に入れよく混ぜ合わせるだけなんです。

 

使うときは原液を薄めますが、顔は10倍、手足は5倍に薄めて使いましょう。スプレーにすると広範囲に使えて便利ですよ。でもこれって首のいぼには使えるのでしょうか。

尿素は首には使えない!

尿素化粧水を作っても、首のいぼに使ってもいいのか、その疑問は誰もが持つことと思います。しかし首にはこのローションを使うことはできません。

 

確かに天然保湿成分と言われていますし、角質層に存在する成分なのですが、たんぱく質を分解してしまうんです。ですからもともとは肘、かかとと言った角質が硬く固まりやすい部分に使うものだったんです。

 

首は皮膚が鵜数デリケートな部分です。すると顔や足に使うことができても、首には強い刺激となって赤くなったり痒みを覚えたりしてしまうのです。

 

人によっては顔や手足に使っても赤くなる、痒くなるという人がいます。ですから使用前には必ずパッチテストが必要です。肘の内側に少量つけて様子を見て、何でもなければ顔や手足に使っていいと言うものです。

 

確かに尿素はいぼには有効なのですが、首のいぼに対してはデメリットしかないと言うことを覚えておかなければ後々大変なことになるでしょう。


首のいぼを安全にケアする方法

尿素が首のいぼに使えないとなると何を使って自宅ケアすればいいのでしょうか。やはり病院に行かなければならないのか、と思うかたも安心してください、方法があります。

 

それがネット通販で手に入るジェルやクリームです。艶つや習慣など、人気商品が今は数多く並び、しかも首のいぼに使っても全く問題ありません。お風呂から上がった後に薄く伸ばすだけなんです。

 

いぼにいいとされるハトムギエキスやヨクイニン、あんずオイルなどを使っていますから数週間で自然と首のいぼが取れるでしょう。

 

さらにヒアルロン酸やプラセンタなど美肌成分を配合したジェルやクリームも多いので、洗顔後に肌を整えるのにも使用できます。

 

ハトムギなどはもともと古い角質を柔らかくするのに使われる成分ですから、いぼがなくても使って大丈夫なんです。これなら安心していぼ対策ができそうですね。

 

値段が気になると言う方もいるでしょうが、ネット通販ならお得な定期コースがあります。初回50%オフなどお得に始めることができますし、お試しセットを販売しているところもあります。

 

さらに効果がなかった時のために返金保証がある製品も多く見られますので、首のいぼが気になる方は尿素より安全なジェルやクリームを試してみてはいかがでしょうか。

 

 

→首のいぼにはより安全な方法でケアを