首にできるイボ、遺伝性のものがあるのは本当なのか

最近はいろいろな病気や皮膚トラブルが解明され、遺伝性のものもあると分かってきています。

 

では親に首のいぼがある場合、子供にもいぼができる可能性はあるのでしょうか。その仕組みやメカニズムについて見てみましょう。


首のいぼは遺伝するのか、チェックしよう

首のいぼは遺伝するかと言うと確率は低いようです。というのもいぼができる原因は老化現象やウィルス感染などが原因で、親からもらうものではないからです。

 

もちろん肌質や体質が親に似る、と言うことはありますので、多少親から譲り受ける部分はあるかもしれません。

 

ですから親にたくさんいぼがある場合は自分もいぼができやすい体質かもしれない、と思う程度にとどめておくのがいいでしょう。

 

多くの場合いぼの原因は加齢です。肌の機能が低下し、新陳代謝が低下してしまい、古い角質が残り、さらに老廃物が固まってしまうのです。

 

さらに紫外線を浴びた体が活性酸素を生み出し細胞が老化を始めることも原因の一つです。ほかにも衣類やアクセサリー類の摩擦などで首のいぼはできますから、遺伝とは関係ありません。

遺伝性はなくてもできる可能性は0ではない

首のいぼに遺伝性はないとしても、できやすいかもしれないというのは変わりません。親と肌質や生活習慣が似ている場合、例えば紫外線対策をしない場合はやはり肌老化が進みやすいのでいぼもできやすいです。

 

とくに小さいころから紫外線対策をしてこなかった、大人になっても特に紫外線対策をまじめにしていないと言う場合、いぼは大きくなり、黒くなりやすく目立ってきます。

 

すると偶然にも親と同じ場所にいぼができている、と言う現象も起こるかもしれません。

 

老化現象について分かっていることは、活性酸素の増加や肌の新陳代謝の低下によるもので、親からの遺伝については解明されていません。ですから首のいぼもはっきりと親譲りと言うことはできないのが現状です。

 

もし気になるようであれば皮膚科や美容外科で相談し、首のいぼの切除を受けるといいでしょう。ただその場合は医療費もかかりますし、治療に要する期間も長くなります。


親子で始める首のいぼ対策

首のいぼに遺伝性がないとは言っても、自分にもできる可能性はあると考えれば、今から対策は取っておきたいですね。

 

あるいはすでにいぼができている人もいるかもしれません。そうすると病院を受診した方がいいのでは、と考えますが家計を圧迫することもあるでしょう。

 

それなら市販のクリームやジェルで対策を取りませんか。艶つや習慣などの人気商品を見てみると、いぼにいいと言われるあんずエキスやヨクイニンなど、様々な成分が配合されています。

 

親と同じ敏感肌だから使えないと言う方も、無添加のジェルやクリームを選べば安心して使うことができるでしょう。親子で対策を取るのもいいかもしれませんね。

 

またプラセンタエキスやコラーゲンなどの美肌成分を配合しているものもありますので、首だけではなく全身のエイジングケアができるのです。

 

いぼは決して首だけにできるものではありませんから、顔や胸など気になる部分のケアをしてみるといいでしょう。

 

価格が気になる、と言う方も、定期購入を利用すれば割引になります。初回大幅割引で2回目以降も割引、さらに返金保証ありという製品もありますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

 

 

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