老化が原因!?老人性いぼと呼ばれるその理由に迫る

首のいぼは別名老人性いぼと言われています。なぜかというといぼの大半が老化現象だからです。その仕組みはシミができるのと同じで、シミにならずいぼになったというものです。

 

なぜ老化現象によりイボができるのか、どうすればいいのか見てみましょう。


老人性いぼはなぜできるのか、対処法をチェック

首のいぼができてしまうのは老化により肌のターンオーバーが乱れてしまうのも原因の一つです。角質がいつまでも肌の上に残り、いぼとなってしまうのです。

 

これが老人性いぼと呼ばれるものですが、更年期に入った女性は女性ホルモンのバランスが変わることでいぼができやすくなると言われています。

 

また紫外線を浴びることで色が濃くなる、数が増えて首の周辺にたくさんいぼができると言うことも年齢とともに増えてくるようです。

 

首のいぼの原因は様々ですが、病院で老人性いぼと診断されると炭酸ガスレーザーをメインに治療が行われます。

 

小さいものならはさみで切ってしまいますし、ある程度の大きさがあれば液体窒素で壊死させる、炭酸ガスレーザーでいぼを根元から取ってしまいます。

病院でいぼを治療するにはデメリットが大きい!?

首のいぼの原因が老化によるものの場合、老化を停めることはできませんから、病院で取ってもらうと考える人が多いでしょう。老人性いぼであれば自分でも取れそうだと思いますが、感染症などのリスクが高いので止めましょう。

 

ただ病院で治療を受ける場合は費用が結構かかります。液体窒素なら5000円前後、はさみで切る場合は1個につき500円程度です。とは言え首の周辺にたくさんできるので、はさみで切る場合も5000円以上になることはざらです。

 

炭酸ガスレーザーの場合は保険が適用されません。ですから時には10万円以上かかることもあります。

 

ただ首のいぼの中には感染性のもの、ガン化したものもありますのでやはり一度病院で診てもらいましょう。明らかに老人性いぼだと言う場合はいいのですが、ほかのタイプの場合は外科手術など別途治療が必要です。


老人性いぼに最適なジェルやクリームを紹介!

どう見ても老人性いぼなのに病院に行くなんてお金が大変、と言う方にはジェルやクリームがおすすめです。市販のジェルやクリームの中には首のいぼに使っても安全なものがたくさんあります。

 

ドラッグストアや薬局にあるタイプは首には使えないものが多いのですが、通販で手に入るタイプなら安全性は高いです。

 

無添加で効果があるとされるハトムギエキスやあんずエキスなどを配合していますから、数週間でいぼがぽろっと取れたという人も少なくありません。

 

しかも美肌成分を配合しているタイプが多いので、洗顔後のスキンケアにも使うことができます。

 

お金がかかるのでは、と不安な方もいるでしょうが、1か月あたりの相場は2〜3000円ですし、定期コースなら割引を受けることができます。

 

初回は半額近く、2回目以降も10〜20%引きと言う製品が多く見られるのです。病院は施術費用のほかに診察料や初診料、検査費用などもかかりますからジェルやクリームの方が経済的です。

 

お試しセットを用意している製品もありますし、効果がなければ商品代金全額返金の返金保証を設けている製品もあります。

 

あなたが本気で首のいぼ、老人性いぼに悩んでいる、ケアをしたいと思うなら、一度艶つや習慣などの人気商品をチェックしてみませんか。

 

 

→老人性いぼにはジェルやクリームがお勧め