シミが膨らむってどういうこと!?いぼとの関係

シミだと思っていたら盛り上がってきた、それが首のいぼだということはよく見られる光景です。しかしなぜただのしみがいぼになってしまうのでしょうか、そのメカニズムと対処法をチェックしてみましょう。


シミといぼの原因は同じ!?

実はシミも首のいぼも原因は同じです。その原因が紫外線。紫外線は年中降り注いでいますし、日焼けの原因にもなりますから、多くの方が対策を取っていることでしょう。

 

紫外線を浴びた肌は表皮でメラニン色素を作り、肌の奥に紫外線を届けないようにします。健康的な肌であればターンオーバーとともに排出されますが、年齢により新陳代謝が衰えるとメラニンは肌に蓄積されるようになります。

 

そうしてできるのが老人性色素斑というシミです。

 

一方のいぼですが、老化によってできる脂漏性角化症と呼ばれるものになります。老人性色素斑と同じ原理ででき、表面が硬くなる、ざらざらするなどと言ったことが未ランれます。

 

また光老化により皮膚が厚みを持ち、色を変え、角質が厚みを持つと首のいぼになることもあります。特に60代の80%以上に見られますし、80代に入ればほぼ100%の人が持っています。

 

でき始めるのも40〜50代と早めの対策が必要となってくるのです。

紫外線対策をしてもシミができる理由

首のいぼやシミを作らないためには紫外線対策をすることが大切です。UVカット機能が付いた日焼け止めを使い、首にもしっかり塗ることが必要不可欠です。

 

ところが首は塗り忘れる方や十分に塗れない方もいます。またデコルテに反射した紫外線が首に当たってしまうこともあると言うのです。

 

最悪な条件として首には皮脂腺がたくさんあります。つまり汗をかきやすいと言うことですが、汗を大量にかくと言うことはせっかく塗った日焼け止めが落ちてしまうと言うことです。

 

そうすると1時間置き、2時間置きに日焼け止めを塗り直さなければなりません。もちろんその際は汗をきちんと拭いてから塗りましょう。

 

非常に大変な手間をかけなければ首の紫外線対策はできませんし、放置するとシミや首のいぼにつながってしまうのです。


首のいぼやシミにはジェルやクリームがお勧め

より簡単に首の紫外線対策をするならジェルやクリームがおすすめです。艶つや習慣などのようなジェルやクリームには首のいぼをケアする有効成分だけではなく、UVカット成分も配合されています。

 

つまりいぼをケアしながらシミ対策もできると言うことです。

 

水に強いタイプも多いので、汗をかいても平気と言う製品も見られます。これならコスパもいいですし、いちいち日焼け止めを塗り直す必要もありません。

 

価格がネック、という方も安心の制度には全額返金保証があります。万が一効果がない、肌に合わないと言う場合はメーカーが指定する期間内であれば返品し、商品代金を返金してもらうことができるのです。

 

さらに定期便を利用すれば初回は大幅に値引きになりますし、2回目以降も10%や20%オフで購入可能です。これなら毎月購入しても続けられそうですね。

 

気になるいぼは数週間でぽろっと取れたと言う方が大半です。体験談を見ても、ぜひ試してみたいと思うことでしょう。

 

ハトムギや杏仁オイルなどの有効成分にUVカット機能が付いたジェルやクリームを使って首のいぼ対策やシミ対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

→首にできたいぼもシミも対策はこれ一本