馬油がいぼに効果的って噂は本当!?徹底検証

首のいぼにいいと言われる成分はいろいろとありますが、馬油もいいと言われています。馬の油と、使うには抵抗がありますが、なぜいぼにいいと言われているのでしょうか。その特徴などからチェックしてみましょう。


馬油で首のいぼは治るのか

馬油は馬の鬣、基底部、腹部など皮脂脂肪層から抽出されたものです。もちろん蒸気清浄していますから、安全性や衛生面に問題はありません。

 

不純物や不快な臭いもないと言われています。ではなぜ首のいぼにいいのでしょうか。

 

それは

 

  • 殺菌作用
  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用

 

と、3つの働きがあるからです。

 

特に乾燥がひどい冬などにスキンケアとして使うと、肌がすべすべしていい、と高い評価を得ています。首のいぼは紫外線で増えたり、酸化して色が変わったり、細菌感染性のものもありますから、馬油がいいと言うのも納得できるでしょう。

 

ほかにも乾燥肌や花粉症による湿疹、やけどや虫刺されにも効果があると言われています。使い方も簡単で、体を清潔にした後に保湿化粧水と美容液を塗ってから薄く延ばしていくだけです。

 

使ってみたという方も数カ月でいぼがきれいになったと言うのですから効果はあると言っていいでしょう。

 

製品によってクリームタイプや液体タイプなどいろいろ種類があるようですから、あなたが使ってみたいと思う物を選んでみるといいでしょう。

馬油で気を付けたいデメリット

馬油で首のいぼを取ると自然に治りますしスキンケアにもなりますから、たとえばデコルテのニキビ予防にもなります。ですからいいことばかりしかないように見えるのですがデメリットも理解したうえで使わなければなりません。

 

酸化しやすい

馬油を使った化粧品の多くは無添加で、飽和脂肪酸の割合が高いため酸化しやすくなっています。そのため開封したら早めに使うことが大切です。

 

肌が黒くなる人がいる

飽和脂肪酸ですから紫外線や酸素に当たると酸化します。そのため肌が黒くなるという人もいるようです。ですから使用するタイミングは寝る前がいいと言われています。

 

日焼けしやすくなる人も

実際に首のいぼや保湿に使っていた方の中には日焼けしやすくなったという人もいます。

 

確かに日焼け止めではありませんから、肌は焼けますし、塗っているのは動物性の油です。ですから日中使う場合は必ず日焼け止めしてから使うようにしましょう。

 

手間はかかる

馬油を使う前に保湿化粧水が必要です。油ですから水分を逃がさないようにするので、その方が首のいぼにはいいと言う人が多いです。ですからケアには手間がかかると考えておくといいでしょう。


馬油よりジェルやクリームがお勧め

馬油はいいけど手間がかかるのはちょっと、デメリットを考えると使うのをためらう、と言う方もいるでしょう。首のいぼは目立ちますから変色するのは嫌だ、と言う方もいますね。

 

そこで自宅で簡単にケアできるクリームやジェルをお勧めします。化粧水を使う必要がないオールインワンですし、さっと使えるので時間も手間もかかりません。ネット通販もあるので人に知られる可能性は低いです。

 

時間をかけてゆっくり首のいぼが直っていきますので、馬油より使いやすいと言う方も多いでしょう。割引の利く定期コースやお得な初回特典など、様々なメリットがありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

 

→首のいぼにいいと言われるのはこれ!