首にイボが・・・!その原因、アクロコルドンかも!?

首のいぼの原因は様々ですが、その一つにアクロコルドンがあると言われています。急にカタカナを並べられても分からない!と不安に思うかもしれません。

 

ですが原因を知ることでケア方法も分かりますから、最近首にイボができてきたと言う方はケア方法などをチェックしてみてください。


アクロコルドンは老化によるいぼのこと

アクロコルドンは言ってしまえば良性の腫瘍です。腫瘍=ガンと結びつけてしまう方もいると思いますが、首のいぼの大半はこれに該当し、その原因も老化によるものなんです。ですから老人性いぼと言われることもあります。

 

首だけではなく脇や胸にもできやすく、皮膚が柔らかいところに気が付いたらできていた、と言うことも多いのです。また体質でできる、と言うこともあるようです。

 

大きさもまばらで小さいものもありますが、ほとんどが3mm以下と地裁ものです。3mm以上になるとまた違ういぼになるので病院で診断してもらう必要があります。

 

首のいぼはそれほど怖いものではない、特にアクロコルドンは怖がる必要はないと考えましょう。

 

ただ茶褐色のものもあるるため、目だって仕方ないですよね。だから首のいぼのアクロコルドンを治療したい!と誰もが思うのです。特に女性に多く見られるいぼなので、美容を気にする方は大変苦しいものがあります。

病院で治療を受けるのにはデメリットもある

首のいぼであるアクロコルドンはどうすれば治療することができるのか、まず考えるのが皮膚科治療でしょう。皮膚科では液体窒素や炭酸ガスレーザー、はさみや外科手術を使った方法で治療します。

 

首のいぼの種類によりますが、アクロコルドンの場合は小さければはさみで切ってしまうことが多いようです。

 

「はさみなら自分で処置してもいいんじゃない?」と思う人もいますが、痛みも出血もありますし、何より傷跡が残り、感染症の危険性もあるのでお勧めしません。

 

液体窒素は昔よく使われていましたが、表面麻酔をしていぼを壊死させる方法です。範囲が広く傷も残ると言われていましたが、それに代わって主流となっているのが炭酸ガスレーザーです。

 

炭酸ガスレーザーは首のいぼにダイレクトに作用し、アクロコルドンだけをやっつけることができます。ですから広い範囲にできるいぼも時間をそれほどかけずに治療することができます。

 

ですが首に赤みが残るため、半年ほどは治療期間が必要です。また病院にかかる場合は治療費も高額になりやすいですし、美容目的と判断されると全額自己負担になってしまいます。

 

治療期間もかかり治療費もかかってしまうのが病院治療の特徴なのです。なお外科手術は非常に大きい、根が深い首のいぼのみに適用されるため、アクロコルドンで適用されることはほとんどありません。

 

確実に完治を目指すことはできますが、デメリットもあることを忘れないようにしましょう。


アクロコルドンはクリームやジェルで治せる!

首のいぼの一つであるアクロコルドンであれば、市販のジェルやクリームでケアすることができます。時間はかかりますがきれいになった、アクロコルドンがなくなったという声も多いのが特徴です。

 

市販のクリームやジェルは首のいぼには使えないと言うものも多いのですが、通販であれば簡単に手に入れることができます。

 

定期コースなどを利用すれば割引も利きますし、お得なお試しセットもありますので、首のいぼのアクロコルドンを治したい方は一度通販サイトなどをチェックしてみてください。

 

 

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