首のいぼが痛い!どうすれば改善できる?セルフケアでもOK?

女性は加齢と共に肌が衰え、様々な悩みが出てきます。中でも50代を過ぎた頃から現れ始める首のいぼが痛い!とお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

ここでは50代に多い首のいぼの痛みについて気になる原因や主な治療方法のメリットやデメリット、さらに簡単手軽なセルフケア方法をご紹介します。

首のいぼが痛い・・・何が原因なの?

毎日スキンケアしているのに、気がついたら首周りにいぼができていた・・・こんなお悩みをお持ちの50代女性はいませんか?50代になると肌が衰え、シミやそばかす、肌荒れなど様々な肌トラブルが現れやすくなります。

 

その中でもポツポツと現れ始める首のいぼが気になる、しかもアクセサリーや洋服と擦れて痛い!とお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

この首のいぼは加齢による肌の老化が原因で、肌サイクルが衰えてできる《古い角質の固まり》です。肌が若く肌サイクルがしっかり正常に機能していれば肌表面の古い角質は肌サイクルに伴って剥がれ落ちます。

 

しかし加齢によって肌サイクルが衰えると古い角質が剥がれ落ちずに肌表面に蓄積され、固まることでポツポツしたいぼとして現れます。

 

一度固まった角質は普段のスキンケアでの改善は難しく、確実に取り除くには皮膚科での治療が必要となります。


主な治療法のメリットとデメリットは?

首のいぼが痛いから、できるだけ早く取り除きたい!という場合には皮膚科での治療がおススメです。皮膚科での治療は主に医療用ハサミ・液体窒素・レーザーの3種類がありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

 

医療用ハサミ

一番簡単手軽な方法が医療用ハサミを使っていぼをチョキンと切り取る方法です。医療用ハサミを使えば簡単手軽に素早く、尚且つ衛生的にいぼをきりとることができます。

 

ただしいぼのサイズによっては痛みや出血を伴い、さらに切除部分が痕になって残る場合もあります。

 

液体窒素

−200℃と冷たい液体窒素を綿棒のようなものに浸し、いぼの部分に触れさせて焼き切る方法です。確実に取り除くことはできますが痛みが激しく、いぼを取り除ききるまでに何度も通院が必要です。

 

医療用レーザー

医療用レーザーを使った最新の治療法で、レーザーによっていぼを焼き切ります。1度で確実に切り取ることができますが、コストが高いうえに施術を受けられる医療機関がまだまだ少ないというデメリットがあります。

手軽にケアしたい!おススメの方法は?

首のいぼが痛いから早く取り除きたい!という場合には上記で紹介した皮膚科での治療がおススメですが、これ以上痛いのはイヤという場合にはおススメできません。

 

何度も病院に通いたくない・・・

 

これ以上痛い思いはしたくない・・・

 

そんな50代女性には自宅で簡単手軽にできるクリームを使ったセルフケア方法がおススメです。そもそも首のいぼの原因は《古い角質の固まり》なので、固まった古い角質を柔らかくすればポロっと取り除けます。

 

そのためには角質ケア効果が高いクリームを使いましょう!現在では様々な角質ケアクリームが販売されていますが、角質ケアクリームを使用すればスキンケアと同時に角質ケアができ、効果的にいぼを改善できます。

 

またクリームを使用することで肌そのものを柔らかくし、これ以上新しい首のいぼができないように予防することもできます。

 

 

いかがでしたか?アクセサリーや洋服で首のいぼが擦れて痛い!という場合は放っておくといぼ部分の肌に傷がついていぼが取れても痕になる場合もあります。

 

首のいぼに痛みを感じたらできるだけ早くケアを始めましょう。手間をかけずに痛い思いもせずにケアをしたい場合はぜひ角質ケアクリームでセルフケアを試してみて下さい。

 

→簡単・手軽・痛くない!おススメ角質ケアクリームはこちら