産後の肌トラブル!首周りのイボはセルフケアで除去できる?

女性は出産するとホルモンバランスが乱れて体質が変化しやすくなり、肌トラブルが多くなります。特に首周りに現れるいぼでお悩みの方が多いです。

 

ここでは産後の首のいぼの改善方法と、子育てで忙しいママでも自宅で簡単・手軽にできるおススメのセルフケア方法をご紹介します。

産後、首周りにいぼが・・・これって何?

産後、首周りにポツポツといぼが現れた・・・こんなお悩みをお持ちのママはいませんか?女性は出産すると体内の女性ホルモンバランスが乱れ、肌荒れや乾燥など様々な肌トラブルが多くなります。

 

中でも首周りに現れるいぼでお悩みの方が多く、子育てをしながらケアするにはどうすればいい?とお悩みの方が多いです。

 

そもそもこの産後にできる首のいぼの正体は《古い角質の固まり》です。ホルモンバランスが整った状態の時は肌のターンオーバー機能も正常に作用し、古い角質は肌から剥がれ落ちていきます。

 

しかしホルモンバランスが乱れると代謝が下がり、肌のターンオーバー機能も正常に作用せず古い角質が剥がれずに固まってしまいます。古い角質が固まると肌表面にいぼとして現れ、そうなると普段のスキンケアで改善することは難しくなります。


どんな治療法でいぼがとれる?

産後に現れる首のいぼは普段のスキンケアで改善することは難しいですが、皮膚科で治療すれば簡単に取り除くことができます。皮膚科では主に液体窒素・レーザー・外用薬を使って治療します。

 

液体窒素

−200℃の液体窒素によっていぼを焼き切る方法。確実に取り除けますが、激しい痛みを伴います。また治療痕が色素沈着を起こしやすい方法です。

 

レーザー

医療用レーザーで首のいぼを削り取る方法。確実に取り除けますが、色素沈着を起こしやすいです。さらに治療コストが高いというデメリットもあります。

 

外用薬

サリチル酸を含有する塗り薬を使用します。ただし産後のホルモンバランスが乱れた時期は肌が敏感なため使用はおススメできません。

 

 

産後の首のいぼを確実に取り除きたい場合は液体窒素やレーザーがおススメですが、どちらもデメリットを考えるとおススメできません。

 

また産後に首のいぼが現れる時期は子育てで忙しい時期でもあるので、病院へ何度も通院するのは手間がかります。

自宅でもセルフケアできる?

産後の首のいぼを改善したい・・・

 

でも手間やコストはかけたくない・・・

 

痛い治療もイヤだし安全な方法でケアしたい・・・

 

そんなママにおススメの治療方法が自宅で簡単・気軽に行えるセルフケア方法です!産後の首のいぼの原因は《古い角質の固まり》なので、古くなった角質を柔らかくすることで改善できます。

 

最近は角質ケア効果が高いクリームがあり、そういった商品を使えば病院へ通わずとも簡単に改善へと導くことができます。

 

また医療機関での治療がいぼを取り除くだけに対し、クリームを使ったセルフケアではスキンケア効果も発揮し新たないぼの発生を予防することもできます。

 

 

いかがでしたか?産後のママは赤ちゃんのお世話で忙しいので、安心・安全・簡単・手軽にセルフケアできるクリームを使った方法が断然おススメですよ。

 

ぜひ首のいぼでお悩みのママさんはクリームを使ったセルフケア方法をお試し下さい。

 

 

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