いぼをとりたい!病院と自宅のケア方法を比較

首のいぼをとりたいと思ったら、病院に行くか自宅でケアするか2択になります。例えば病院で取ってもらう時、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

 

病院と自宅のケアはメリットとデメリットがまるで逆ですから、覚えておくといいでしょう。


病院や自宅で首のいぼを取る方法

首のいぼをとりたいから病院へいった場合、行われる治療はハサミ、液体窒素、炭酸ガスレーザーのいずれかになります。医師の技量や方針にもよりますが、炭酸ガスレーザーのみと限定している医院も多いようです。

 

ハサミは本当に小さないぼに対して行われ、皮膚と首のいぼの間をちょきんと切ってしまいます。自宅でやると感染症や大けがのリスクがありますが、病院は専用の器具を使いますので安心です。

 

液体窒素はイボ周辺の組織ごと焼き切ってしまう方法、炭酸ガスレーザーはいぼだけを焼き切ってしまう方法です。どちらも跡が残りますが、半年ほどで改善されます。

 

なお完治まで病院に通う必要がありますし、事前の検査なども必要になります。

デメリットの大きい病院や自宅ケア

病院で首のいぼをとりたい場合、時間はかかりますし跡もしばらく残りますが、安全性を持って治療に臨むことができます。自宅の場合は消毒が不十分などしっかりケアできない可能性もあり危険です。

 

そのため首のいぼをとりたいなら病院へ行きなさいという人も多いのです。昔は液体窒素が主流でしたが、現在は炭酸ガスレーザーに移行しているようです。

 

ただし炭酸ガスレーザーは保険適用外ですから全額自己負担となり、場合によっては10万円くらいかかることもあります。

 

はさみで切る場合は1個当たりの単価が500円が相場です。しかし首にはたくさんのいぼができますので、5000円以上になることが多いようです。

 

さらに事前のカウンセリングや診察、表面麻酔の費用なども掛かりますし、抗生剤などの薬剤もありますので、お金は相当かかると考えた方がいいでしょう。

 

病院で首のいぼのケアを受ける場合も、自宅で首のいぼのケアをする場合もメリットよりデメリットの方が大きいと感じる方もいるかもしれません。


安心安全のジェルやクリームでケアしよう

どうしても首のいぼがとりたいというのなら、ジェルやクリームを塗ってみませんか。市販でも通販でも、現在はいぼ対策用品がたくさん販売されています。

 

ただ市販のものは首には使えないものが多いので、通販で安全性の高い物を探した方がいいかもしれません。人気の艶つや習慣などは無添加で首だけではなく全身に使うことができます。

 

いぼに効果があると言われるハトムギエキス、あんずオイルやヨクイニンなどが配合されていますので、自宅にいながらいぼのケアが簡単にできるのです。

 

塗るタイミングもお風呂上りなどの清潔な状態ですから、塗り忘れることもほとんどないでしょう。

 

 

塗り続けることで数週間すれば自然とぽろっといぼが取れる、小さくなると言う体験談もたくさん見られます。お金がかかるのでは、と不安になる方もいるでしょうが、病院にかかるよりもお金はかからないことがほとんどです。

 

また定期コースを利用すれば初回50%割引や2回目以降10〜20%割引など大幅な割引を受けて格安で購入できます。

 

首のいぼをとりたいと本気で思うなら、安心安全のジェルやクリームを試してみませんか。きっとあなたの悩みを解決してくれるでしょう。

 

 

→いぼに悩むならまずジェルやクリームをチェックしよう